A3見開きの事務所パンフレットがようやく完成しました。
初期の段階では、いろいろ細かく書いていたのですが、思いきって省略しました。
私の想いをそのまま反映させていた分、ためらいがありました。
でもいったんバッサリ切ってしまうと、それはそれでスッキリしました。
おそらく、その想いの分だけ負担になっていたのでしょう。
ボリュームを減らした分、スマートに、デザインもぐっと良くなりました。
内容は、私のあいさつ文と事務所概要のほか、
重点的取組課題である「承継」について、さらっと触れています。
当事務所の考える「承継」には3つの意味があります。
企業の事業承継、個人の家系の承継、そしてSBLの承継です。
残り2つの承継については、後日触れるとして、
まずSBLの承継について、簡単に紹介させていただきます。
当事務所は、同族承継を前提としない税理士法人化を目指しています。
その時々の経営者=代表社員は、企業文化や風土を維持発展させながら、
次の経営者へ受け継いでいきます。
税理士法人化は、ひとえに優秀な人材の集団であるために、
どうあるべきかという問いかけへの私なりの回答です。
まだまだ、組織体制づくりは始まったばかりですが、
目標をしっかりと定めて事にあたっていきたいと思います。
もうすぐ事務所パンフレットの詳細版が完成します。
こちらは内容を充実させる予定です。
お楽しみに!