平成20年1月に事務所を移転しスタッフを採用してから、
少しずつサービス内容の拡充や組織体制・管理体制を固めてきました。
この半年間に、まず、ニュースレターの発行、ホームページ、
そして所長ブログ、スタッフブログの立ち上げがありました。
このたび、開業から4年間の経験則をもとに、顧問契約の報酬規程を改定しました。
税理士との関与形態は、顧問契約がほとんどです。
事務所SBLの行動指針には、"シンサリティ(誠実な対応)"とあります。
当事務所との取引開始に当たっては、事前に料金を提示の上、
お客様に納得していただいた上でご依頼いただくことを原則としています。
報酬規程を改定するにあたり考慮した点は以下のとおりです。
①業務・事務の内容のヒアリングだけで、顧問料が計算できるよう
②すべてのお客様に対し適用できるよう
③その料金が、事務所のサービスの質に見合ったものになるよう
④これからの税理士報酬の低価格化の流れも考慮
なお今後、他のサービスについても順次規程化していく予定です。