平成20年7月9日、中小企業家同友会の天理ブロック会で経営理念の発表を行いました。
前職の会社では、朝礼で経営理念を唱和する等、経営理念にこだわった経営を行っていました。
私自身も、会社は社会の公器という理念に強く共感していまして、
平成20年1月の税理士事務所SBLへの商号変更へとつながりました。
経営理念の作成が、会社の業績にすぐに結びつくということはありませんが、
会社の経営戦略上の方向付けや、組織をまとまりのあるチームとして機能させる、
カギとなるものであると考えています。
税理士事務所SBLの経営理念は、
「税理士事務所SBLは、税務・会計を根幹に、①お客様の経営またはくらしに関する課題に対し、
②適切に対処しうる体制で望み、③お客様に愛され社会からも信頼される会社であること」です。
その一文には、①顧客と、②自社、③社会貢献の3つの視点を取り入れています。
また、各視点について解説する文章や、実際に従業員が日々行動する際の行動指針を設け、
組織全体が理解し行動できるように配慮しています。
とはいえ、税理士事務所SBLの組織体制は、始まったばかりです。
経営理念の実現のために継続して取り組んでいきたいと思います。
発表時のレジュメには、発表骨子のほか現在作成中の事務所パンフレットを用いました。
やや固めの内容での発表だったせいでしょうか、多くの質問やご指摘をいただきました。
持ち時間の2時間で終えることができなくなり、次回も発表を担当させていただくことになりました。