2008年7月アーカイブ

人身事故

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7月30日23時、JR環状線大阪駅に向かう電車内で、人身事故に出会いました。

大阪駅のホームに到着する手前で、電車が急停止しました。

人影が線路内に入ったので確認するとのJRのアナウンスが流れ、電車内は緊張につつまれます。

しばらくして、私の乗っていた車両の前の車両付近が騒がしくなりました....

 

中学生時代から電車で通学するなど、今まで電車を利用する機会が多いのですが、

最近、人身事故に巡り合わせることが多くなったと感じています。

偶然の事故なのか、それとも自らの意志によるものかわかりませんが、

ホーム全体に柵を設けるなどの安全対策が必要であると思います。

偶然の事故であればほとんど防止できるでしょう。

柵があれば簡単に線路内に立ち入れないため、自殺の抑止へともつながります。

 

自殺といえば、ストレス社会による影響で増加していると言われています。

しかし、人生悪いことばかり続くものではありません。また、逆もしかり。

山あり谷ありの人生ともよく言われます。

 

今のしんどい時期を乗り越えればいいことが必ずあると、

まさにその時に思いとどまることができれば、自殺も減るのでしょうね。

その思いとどまらせる機会(家庭、学校、職場、友人関係)が、

有効に機能する社会であってほしいと願います。

事務所パンフレット作成中

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現在、当事務所のパンフレットを作成しています。

関与先の経営者の方々には、会社案内をぜひ作りましょう!

という話をすることがあるのですが、

肝心の事務所のパンフレットはというと...

私個人のプロフィールを書いたA4サイズ1枚のものしかありません。

 

今年1月に、SBLへの商号変更、組織行動への転換がありましたので、

会社パンプレットもそれにあわせたものを作成しなければなりません。

 

パンフレット作成にあたり、コンセプトは・・・「創意工夫」

コストをかけず自前で作成しますが、出来上がりは「なかなか良い!」ものに仕上げたいと思います。

富士ゼロックス製複合機によるカラー両面印刷、製本機がそれを可能にします。

あとは、コンテンツ。そこが一番大変です。

現在、第1案が出来上がり、提携先の方々に見ていただいて意見をいただいているところです。

また、経過を報告いたします。

 

8月5日から3日間、税理士試験が始まります。

税理士試験は、会計科目2科目、税法科目3科目の合計5科目に合格しなければなりません。

短期間で勝負するよりも、長期間じっくりと取り組む試験であるといえます。

合格率は、各科目10%~15%程度で、5科目全ての最終合格率は2%程度となっています。

 

税理士資格を取得するには、税理士試験のほか、官公署の実務経験者や大学院の修士、

公認会計士など様々なルートがあります。

どのルートで税理士資格を取得しても資格自体に差はありません。

また、それぞれ税理士としてのバックボーンを有することになり、

税理士の人格にバラエティを与えています。

 

税理士になるためのいくつかのルートの中で、税理士試験を受験することは、

合格率から考えると非常にリスクのある選択と言えます。

働きながら税理士試験を受験している方も多いのですが、私は受験に専念することを選びました。

25歳の時に勤めていた会計事務所を退職して、2年間受験に専念し、

最後の1科目は働きながら勉強しました。

同世代の友人が社会人として働き、また家庭を築いているなかで、

社会と距離をおき、一日十数時間受験勉強していました。

トンネルに入り込んだような自らの状況を省みると、プレッシャーに押しつぶされそうになります。

ただただ、勉強のこと以外は考えないようにしました。

 

そして、合格発表の日。

合格者名簿に目をやった瞬間、自分の名前が真っ先に飛び込んできたこと、

ビルの屋上で叫んでいたこと、を思い出します。

 

私の知り合いも、何人か税理士試験を受験します。

努力が報われること、それから試験の女神が微笑まんことを願い、

すべての受験生の方々にエールを送りたいと思います。

平成20年7月9日、中小企業家同友会の天理ブロック会で経営理念の発表を行いました。

 

前職の会社では、朝礼で経営理念を唱和する等、経営理念にこだわった経営を行っていました。

私自身も、会社は社会の公器という理念に強く共感していまして、

平成20年1月の税理士事務所SBLへの商号変更へとつながりました。

経営理念の作成が、会社の業績にすぐに結びつくということはありませんが、

会社の経営戦略上の方向付けや、組織をまとまりのあるチームとして機能させる、

カギとなるものであると考えています。

 

税理士事務所SBLの経営理念は、

税理士事務所SBLは、税務・会計を根幹に、①お客様の経営またはくらしに関する課題に対し、

②適切に対処しうる体制で望み、③お客様に愛され社会からも信頼される会社であること」です。

その一文には、①顧客と、②自社、③社会貢献の3つの視点を取り入れています。

また、各視点について解説する文章や、実際に従業員が日々行動する際の行動指針を設け、

組織全体が理解し行動できるように配慮しています。

とはいえ、税理士事務所SBLの組織体制は、始まったばかりです。

経営理念の実現のために継続して取り組んでいきたいと思います。

 

発表時のレジュメには、発表骨子のほか現在作成中の事務所パンフレットを用いました。

やや固めの内容での発表だったせいでしょうか、多くの質問やご指摘をいただきました。

持ち時間の2時間で終えることができなくなり、次回も発表を担当させていただくことになりました。

 

平成20年1月に事務所を移転しスタッフを採用してから、

少しずつサービス内容の拡充や組織体制・管理体制を固めてきました。

この半年間に、まず、ニュースレターの発行、ホームページ、

そして所長ブログ、スタッフブログの立ち上げがありました。

 

このたび、開業から4年間の経験則をもとに、顧問契約の報酬規程を改定しました。

税理士との関与形態は、顧問契約がほとんどです。

事務所SBLの行動指針には、"シンサリティ(誠実な対応)"とあります。

当事務所との取引開始に当たっては、事前に料金を提示の上、

お客様に納得していただいた上でご依頼いただくことを原則としています。

 

報酬規程を改定するにあたり考慮した点は以下のとおりです。

 ①業務・事務の内容のヒアリングだけで、顧問料が計算できるよう

 ②すべてのお客様に対し適用できるよう

 ③その料金が、事務所のサービスの質に見合ったものになるよう

 ④これからの税理士報酬の低価格化の流れも考慮

 

なお今後、他のサービスについても順次規程化していく予定です。

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