7月30日23時、JR環状線大阪駅に向かう電車内で、人身事故に出会いました。
大阪駅のホームに到着する手前で、電車が急停止しました。
人影が線路内に入ったので確認するとのJRのアナウンスが流れ、電車内は緊張につつまれます。
しばらくして、私の乗っていた車両の前の車両付近が騒がしくなりました....
中学生時代から電車で通学するなど、今まで電車を利用する機会が多いのですが、
最近、人身事故に巡り合わせることが多くなったと感じています。
偶然の事故なのか、それとも自らの意志によるものかわかりませんが、
ホーム全体に柵を設けるなどの安全対策が必要であると思います。
偶然の事故であればほとんど防止できるでしょう。
柵があれば簡単に線路内に立ち入れないため、自殺の抑止へともつながります。
自殺といえば、ストレス社会による影響で増加していると言われています。
しかし、人生悪いことばかり続くものではありません。また、逆もしかり。
山あり谷ありの人生ともよく言われます。
今のしんどい時期を乗り越えればいいことが必ずあると、
まさにその時に思いとどまることができれば、自殺も減るのでしょうね。
その思いとどまらせる機会(家庭、学校、職場、友人関係)が、
有効に機能する社会であってほしいと願います。